皆さん、アンニョンハセヨ〜わーい(嬉しい顔) 管理人のチュムです。

ようこそ、ソウルB級グルメ〜食ハ神聖ナリ〜へ!ソウルでの「食選び」の参考になればと思っています。
韓国に嫁いだというのに、辛い食べ物が苦手なので、この所、ついつい各国料理に逃げがちです・・・たらーっ(汗)

かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

(10/26)  皆様、今までご愛読いただき、誠にありがとうございました!

管理人はしばらくオーストラリアへ引越することになったので、

ブログを終了することになりました。またいつか復活する日もあるかも?

ブログは残していきますが、古い情報になるのでなくなるお店も出てくるかもしれません。

皆様の韓国旅行が楽しいものになりますように!


2007年12月08日

二日酔いの朝の定番・・・コンナムルクッパッ



正直、これを「ソウルでヒーヒー」にカテゴライズしていいものか、悩みました。
でも、私にはかなり「ヒーヒー」だったのでそうすることに。

こちら、二日酔いの朝のサラリーマン達への定番、コンナムルクッパッです。
豆もやしがたーっぷり入ったスープに、ご飯が入っています。
トッピングでネギもたくさん。いい気分(温泉)

スープはすんでいてすっきりとした味わい。
色だけ見ると、全然辛くなさそう・・・(赤くない)。
と思って、注文したら・・・ヒエー!!!がく〜(落胆した顔)
この辛さは青唐辛子の辛さに違いありません。
すっきりはしているんだけど、私にはかなりの辛さでした。
で、でも美味しい・・・のに、辛くていっぱい食べれない・・・泣。もうやだ〜(悲しい顔)

価格は5,000ウォン前後です。
お店によっては辛くない所もあるようですが、一般的にはこれくらいみたいです。
お店の人に「辛い?子供も食べてるのに〜?」って言われちゃいました。
posted by チュム at 10:41| ソウル 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

ちょっと辛い蒸鶏料理・・・チムタク

日本で3週間ほど過ごしてソウルに戻ったら、冬になってました、寒。
この週末は特に冷え込んで、朝の気温はマイナス雪
韓国に旅行にいらっしゃる方、しっかり防寒して下さいね〜♪

その寒い中、日本からやってきたお友達と一緒に、「チムタク」を食べてきました。レストラン
実は、私、このチムタクを食べるのは初めて
辛そうなので敬遠していたんです。
確かに、辛いです。
でも、ちょっと辛くしないでってお願いしたら、意外と食べれる〜!わーい(嬉しい顔)
それに味は濃い目だけど、ご飯が進むし美味しい〜!ぴかぴか(新しい)
たれが、唐辛子だけじゃなくて、醤油ベースだからかもしれません。
これは、今さらながらはまりそうです!黒ハート



チムタクの「チム」は「蒸す」と言う意味で、「タク」は「鶏」のこと。
鶏を野菜や麺などと一緒に煮込んだ料理です。
数年前(2001年頃)にすごいブームが来て、お店が一気に増えたんですよね。
今でもその残党(?)が頑張っているよう。
元々は安東(アンドン)地方の郷土料理なんですよね〜。わーい(嬉しい顔)

写真は、1匹前のお皿。(注文する際は、1匹とか2匹とかで頼みます。)
3人でいい感じの量かなと思います。
こちらのお店では、1匹で22,000ウォンでした。有料
若い人達で、結構お店は混み合ってた〜、まだ人気あるんだね!
posted by チュム at 22:08| ソウル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

鳥の足・・・タッパル

すっかりソウルも秋の風です〜。
オープンエアのカフェでお茶するのにちょうどいい季節になりましたね。うふふ。喫茶店

今日は残念ながら、「カフェ」じゃなくて、オープンエアの「韓国食堂」になってしまったのですが・・・。ふらふら

ちょっと小腹がすいたねと言うことになり、近所の汚い店にマッコリを飲みに行くことに。
これは、そこのメニュー「タッパル(鳥の足)」です。がく〜(落胆した顔)



中国ではよく食べるらしいけど、韓国でも女性を中心に人気があるそうです。(本当?)
中国では鳥の足と分かる形(指3本)で出てくるようですが、こちらではそのグロテスクさはなし。
形が分からないので、言われなければ鳥の足とは分かりません。

このタッパル、コラーゲン豊富とかでお肌にいいらしい。
それを聞いたら、食べずにはいられない!!!
勇気を出して口に・・・か、辛いー!ヒヒヒヒー。どんっ(衝撃)

鳥の足っていうことに気をとられ、辛さのことをケアしてませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
韓国での食べ方は、揚げた鳥の足を、このように野菜とあえて辛く味付けするようです。



マッコリもちゃんと飲みましたよ。
posted by チュム at 11:12| ソウル ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

赤いタコ鍋・・・ヨンポタン

久々に、めちゃ辛い韓国料理に挑戦!っていうか、連れて行かれました。がく〜(落胆した顔)
義母の大好物です、タコですよ、タコ
ヨンポタン」いいます。
生きたままのタコを丸ごと熱々の赤い鍋に入れいい気分(温泉)、まだ動いているタコの足をがんがん切り落とすという、話だけ聞いてると殺生だ!と思ってしまうようなお料理。


*タコ投入前*


*タコ投入!丸ごと2匹*

このお店では、この赤いお鍋の方が人気。
本当の「ヨンポタン」は、こちらの辛くない白い鍋(でも唐辛子入ってるんで少し辛い)なんだけど、みんな赤い方を食べてます。
さすが韓国人ね。

こうして赤いタコ鍋を楽しんだあと、ご飯を入れてボックンパプ(チャーハン)にするのがお決まり。
全てのダシがご飯に吸い付いて、これはなかなか美味しかったわ。かわいい

こちらのお店では、1人前15,000ウォン
やっぱりタコはちょっとお高めです。

白い「ヨンポタン」はこちら。
私はこちらを食べました。だって辛すぎなんだもん〜!ふらふら
タコ好きな方にははずせない一品に違いありません。


posted by チュム at 18:53| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

議政府(ウィジョンブ)の元祖プデチゲ

このブログで、過去に2度登場しているプデ(部隊)チゲ。(過去の記事はコチラ
今日は、そんなプデチゲで有名な、議政府(ウィジョンブ)の「ミョンムルウィジョンブチゲコリ(名物・議政府チゲ通り)」へ行って来ました。るんるん

こちら、ソウルからは1時間以上かかる郊外の街で、何かの用事がないとわざわざ行ける場所ではないのですが、近くにある大長今(チャングムの遣い)のテーマパークに行くついでに寄ったんです。



議政府(ウィジョンブ)は、昔から米軍の駐屯地として栄えてきた街です。
朝鮮戦争の時に米軍部隊から流れてきたソーセージやハム、ベーコンなどを使って、キムチや唐辛子と共に鍋を作ったというのが、プデチゲの始まり。
この議政府(ウィジョンブ)とは、深い関りのあるチゲなのです。

議政府(ウィジョンブ)駅から、歩いて10分くらいのところにある「ミョンムルウィジョンブチゲコリ(名物・議政府チゲ通り)」は、両サイドにプデチゲのお店が並ぶプデチゲ通り
その中で、1960年代に、議政府(ウィジョンブ)で初めてブデチゲのお店を始めた、元祖ブデチゲ専門店の「オデンシクタン(おでん食堂)」というところに行って来ました。



古いお店で、鍋なども年季がはいってるのがよーく分かります。目
お店は常連さんなのか、韓国人のお客さんで、かなりにぎわっていました。

ラーメンを追加で頼んで、こんな感じに。





スープは確かに深い味がして、歴史を感じます。
郊外にも関らず、ソウル市内と同じ料金有料というのは、自信の現われなのかしら。
相対的には、新村などで食べるプデチゲとそうそう変わりはないかな〜というのが正直な感想・・・。

1人前6,000ウォンで、ラーメンの追加がひとつ1,000ウォン。

大長今(チャングムの遣い)のテーマパークに個人で行く方は、ついでに立ち寄ってもいいかもしれませんよ〜。わーい(嬉しい顔)
(テーマパーク内には、軽食はありますが、しっかりご飯を食べれる食堂のようなものはありませんので。休日はイベント的に食事が食べられる所もあるそうですが。)
posted by チュム at 18:56| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

寒くなったら・・・スンドゥブ





久々に韓国料理ですよ〜!手(チョキ)
私は、辛い物が本当に苦手なんだけど、それでもずっと食べてみたいと思っていたメニューがあったんです。
それは「スンドゥブ(チゲ)」
友達が隣で食べているのを見て(特に冬時期)、本当に美味しそうだなぁ、でも辛そうだなぁって思っていたの。

先日、辛くないスンドゥブを発見して、嬉しくなって食べに行ってきた!
明洞(ミョンドン)にある、ソウルスンドゥブというお店なんだけど、ヒン(白い)スンドゥブ(写真上)というメニューがあったんです!
普通のスンドゥブのほかに、シーフードのスンドゥブ(写真下)もあって、一緒に行った旦那も大喜び。
6,000ウォンと安い割に、味は本当にいけてる!かわいい

また近いうちに行こうと意気込む私達です。
特に、これからの寒くなる時期には本当にお勧め〜!いい気分(温泉)
posted by チュム at 18:35| ソウル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ウウ辛い・・・タッカルビ





久々に韓国料理です!しかも辛いのです!
頑張っちゃいました、久々に!手(チョキ)

こちら「タッカルビ」。
鳥のむね肉ともも肉をコチュジャンで味付けし、野菜やお餅などと一緒に鉄板の上で炒める料理です。
写真は、上が調理前、下が調理後(食べる寸前)のものです。

最後は、ご飯を混ぜてチャーハン(ポックンパプ)に。
美味しそうなんだけど、これまた辛い〜。もうやだ〜(悲しい顔)
みんなで囲んで食べれるし、値段も安いので、若者に人気がありますね。

このタッカルビ、冬のソナタで有名になったナミソムのある、チュンチョンという地方が有名。
ナミソムに行って食べた人も多いのではないでしょうか?
ソウルでも、「チュンチョンタッカルビ」という名前のお店をよく見かけます。目

値段は一人当たり6,000ウォンくらいが相場かな?
posted by チュム at 16:09| ソウル | Comment(2) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

初☆ノルブプデチゲへ

ノルブ3.jpg

ノルブ2.jpg

最近よく見かけるようになったこのお店、ノルブプデチゲ
チェーン店のプデチゲ屋さん。
このおじさんの顔がポイントですドコモポイント

ノルブってのは、有名な韓国の昔の童話に出てくる、欲深い意地悪な男の名前。
この弟、フンブは欲がなくて人が良すぎるくらいに良い男。

コレだけ読んだらなんで店の名前が「ノルブ」なんだろうって思うよね?
私も未だにちょっと納得いかないけど、ノルブは欲深いけど商売上手で財をなしたらしく、それにあやかってなんだろうって話有料
弟のフンブは良い人だけど貧乏だったから。

ちなみに、プデチゲのメニューには、ノルブもフンブもありました。
でもフンブの方が、500ウォン値段が高い(笑)。

チェーン店だからどうかなと思ったけど、味は全く問題なし。
私にはちょっと辛いけど、割とマイルドな辛さ。
豆が入っていたりして、ちょっと面白い具が多いのが特徴。
一人前5500ウォンから。
系列にノルブポッサムもあります。
posted by チュム at 20:59| ソウル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

私が作ったポッサムキムチ

コリアハウス2.jpg

ソウルの観光名所になっている、コリアハウスで伝統文化体験コース参加してポッサムキムチを作ってみた。
チャングムが働いていたスラッカンの雰囲気で、ちょっと厳しい先生から作り方を学ぶ。
韓国の料理教室は、見るだけという所が多いのに、ここでは実際に一から自分達でやる。
ヤンニョム(たれ)の具合も自分達好み。
見よう見まねで作ったので、どんな味になるか非常に不安だった。
ま、ちょっと辛くなりすぎたけど(先生が唐辛子粉を付け足しすぎた!)、なんとか美味しそうに完成。

持ち帰りOKなので、もちろんお持ち帰り。
でも、かばんの中がおかげでくさ〜くなった、ビニール5重にしたにも関らず!

「ポッサムキムチ」とは?
「程よく切った白菜と大根に色々な薬味をいれ、白菜の葉で包んだキムチ」(CASIO電子辞書より)
実際には、白菜と大根のほかに2種類の葉っぱ。
そして、薬味というのはヤンニョム(たれ)のことで、にんにく、しょうが、唐辛子粉、塩、砂糖はもちろん、くり、なつめ、すったエビ、塩辛、生牡蠣などを混ぜ合わせたもの。

私にはちょっと辛すぎで、全然食べれなかったわけだけど・・・たらーっ(汗)
これだけ入ったら、美味しくないわけないよね〜。
posted by チュム at 21:30| ソウル | Comment(1) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

韓国主婦の一大イベント・・・キムジャン

キムジャン.jpg

先日から、アパートの前に白菜や大根や葱が山盛りになっていた!
こ、これは、いったい・・・!?
と思ったら、どうやら値段が書いてあって販売している様子。
でも、道端にそのまま置いてあるんだけど・・・これを買うわけ?

韓国には「キムジャン」という、主婦達にとっては大イベントがあるイベント
これは、立冬前後に行われる越冬用のキムチ漬け込み作業なのだ。
越冬というのは、まぁ、昔の話で。
今ではいつでもキムチは手に入るから、そんな必要ってないのかもしれないけど、まだまだ続いているイベント。
この白菜や大根や葱は、キムジャン用に販売しているというわけだ。
トラックに大量に白菜を積んで売りに来てるのは、よく見たことあったけど、こんな道端に置いてるのは初めてだったので、ちょっとビックリ。(汚くない・・・?)

ともあれ、そんな季節だ雪
先週末くらいまでにどの家でも、今年のキムジャンが終了したみたいだね。
韓国の食卓にかかせないキムチって、こうやって作られるのである。
posted by チュム at 14:09| ソウル 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

最近の話題・・・キムチ

デパ地下.jpg

デパ地下やスーパーでは、こういう風に韓国風お惣菜を売ったり、キムチを売ったりしている。
私は、パック詰めされているキムチより、デパ地下とかで買う、量り売りのキムチの方が美味しいと思うので、買う必要がある時はそういう風にしてきた。

しかし、日本でも報道されていると思うが、韓国では「キムチ騒動」が起きている。
事の発端は、中国産キムチから寄生虫の卵が見つかったというもの。

最近は、家で自分でキムチを漬ける人は少なくなり、購入する人が多くなった。
そこで、中国から安いキムチが入ってくるようになったのだ。
食卓には欠かせないキムチであるから、そこまで味にうるさくない人は安い中国産を買うようになった。
それから、食堂などで出るキムチは、調査によると、70%以上、場所によっては80%以上が中国産を使用しているとのこと。

これに中国側も対抗して、韓国産キムチから寄生虫の卵が見つかったと発表。
韓国側が調べたところ、韓国産キムチから、本当に寄生虫の卵が見つかってしまった。
国内でも、また騒動は大きくなりそうな感じ。

しかし、キムチの消費量が減るということはあまり考えにくいので、どういう結末を迎えるのか気になるところである。

最近は、外食の際に出るキムチに箸をつけるのに悩むようになった。
元々そんなに量をたべないのだけどね。
まさに、苦悶のひと皿になりつつある(衛生面で・・・)。
posted by チュム at 19:32| ソウル ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

若者に人気の部隊チゲ(ブデチゲ)

003z3.jpg

この所、めっぽう寒くなってきて、鍋系が恋しくなってきた。
もちろんもうオンドル(韓国の床暖房)はつけてます。

この鍋、韓国では辛い物が多い。
辛い物に弱い私にはとても手の付けられないシロモノばっかり。
で、でも鍋が食べたい・・・。

そして、覚悟を決めて部隊チゲ(ブデチゲ)を食べに。
でも、これは色で想像する程そんなに辛くないの、スープを飲まなければ私でも楽しめる。

部隊チゲ(ブデチゲ)は、軍隊生まれの鍋で、朝鮮戦争後の物資不足の時代に米軍から流出したソーセージやハムを入れて作ったことから始まっている。
なので「部隊」と言う言葉がついている。
ソーセージやハムだけでなく、キムチ、インスタントラーメン、トッ(韓国の餅)、豆腐、野菜、チーズ、しらたきなど色々なものを入れて煮て食べる、ボリューム満点の鍋。

だから、韓国の大学生や若者に人気がある。
学生街には部隊チゲ(ブデチゲ)の店多し。
友達と3、4人で行って、みんなでつっついて食べるのが韓国風。

こちら、学生街の新村(シンチョン)にて。5000ウォン(1人分)なり。
posted by チュム at 20:58| ソウル | Comment(3) | TrackBack(0) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

韓国と言えばキムチ

キムチ.jpg

そうだ、韓国って言ったらやっぱりキムチを連想する。
韓国ではどの家庭にもある漬物でしょう。
ご飯とキムチと味噌汁があれば、韓国人はハッピーらしい。
そして、キムチがないと怒り出す(!?)。キムチあってこその食卓なのである。

このキムチ、デパ地下やスーパーに行くと、色々な種類のキムチを売っていて面白い。
キムチと言ったら、上記写真の白菜キムチにあたる。
一番ベーシックなキムチ。韓国語では「ペチュキムチ」と言う。

白状します!実は、私、辛いものが苦手なのだ。
ペチュキムチも小さいピースしか食べれない。
しかも葉っぱの部分は味がしみていて辛いので、根元の芯の部分だけ。

これで、どうやって韓国の食についてレポートするのか・・・自分でもちょっと疑問だけど。
韓国料理ってとにかく辛いものね。でも、辛くない韓国料理も結構あるのだ。

ソウルの街角で見つけた、安いけど美味しいB級グルメを紹介していきます。
たまには、辛いものも体当たりでレポートしちゃおう。
posted by チュム at 18:21| ソウル ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | ソウルでヒーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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