理由は2つ!ズバリ、高いこと、美味しくないこと・・・。
韓国人好みの日本食がどうも口に合わないし、高いお金出してこのレベルじゃ・・・とあきらめてたんです。
その私が、初めて日本食レストランに足を踏み入れちゃいました。
清酒専門店「春山(チュンサン)」です。

サイトを見るとチェーン店になっているようで、ソウルに結構お店がありました。
なぜ入ったかというと、インテリアが本当に日本っぽかったこと。
あと、マグロ納豆丼のようなメニューがあって、それに惹かれてしまったことです。

サービスはとても親切だし、感じが良くて、日本っぽさ全開。
日本酒ボトルが壁一面に飾られ、ちょっとした高級居酒屋の雰囲気です。

注文した、マグロ納豆丼は、ビビンパ風の混ぜご飯形式でしたが、まぁまぁでした。
欲を言えば、マグロが漬けだったら良かった・・・苦笑。
それを期待するのは贅沢ってもの?
味噌汁とキムチがついて、価格は12,000ウォン。安くはないです。
ランチはもうちょっとお手頃価格のようです。

でも、また来てもいいかも、今度は日本酒と一品料理を頼むのも悪くないかも、と思えるお店でした。
春山(チュンサン)(韓国語)







